道詵窟(도선굴)
道詵窟(トソングル)は、慶尚北道亀尾市の金烏山に位置する自然洞窟で、新羅末期の高僧である道詵国師が悟りを開いたという伝承が残る場所です。道詵は、風水地理説を初めて導入した人物としてよく知られています。また、道詵窟は、高麗の大覚国師や冶隠・吉再らが訪れて隠棲したほどの絶景を誇りますが、長い間そこへ登る道がなかったため、遠くから眺めることしかできなかったといいます。結局、1937年になってようやくこれを惜しんだ当時の亀尾面長と村人たちが力を合わせて通路を切り開き、洞窟の入口の壁にその記録を残しました。道詵窟から下を見下ろすと、遠く亀尾工業団地や洛東江、海平面の冷山が一望できます。洞窟から出て右へ少し歩いて登ると、落差28メートルの大恵瀑布が豪快に水しぶきを上げています。
紹介情報
- 利用時間
- 常時開放
- 休日
- 年中無休
- 駐車
- あり
- お問い合わせ
- +82-54-480-4605
- 입장료
- 無料
- 初回登録日
- 2026-09-15 12:02
- 最終更新日
- 2026-09-15 15:46
- ホームページ
- https://www.gumi.go.kr/tour/
- 住所
- [39309] キョンサンブク道クミ市クモサンロ434-1
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