開岩寺(개암사)
開岩寺(ケアムサ)は、扶安郡の禹金山にある、百済時代に創建された古刹です。禅雲寺の末寺で、634年に妙蓮が創建したとされています。開岩という名称は、紀元前282年、弁韓の文王が辰韓と馬韓の争乱を避けてこの地に都城を築いた際、禹と陳の二人の将軍に命じて、左右の谷に王宮や殿閣を建てさせ、東側を妙岩、西側を開岩と名付けたことに由来すると伝えられています。676年には元暁と義湘が寺院を修復し、1276年、円鑑国師の時代には30棟余りの建物が建てられ、大寺院としての姿を整えました。その後、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)によって黄金殿を除くすべての堂舎が焼失しましたが、1636年に戒浩和尚が再興し、現在に至っています。また、開岩寺の裏手にある、禹金岩を含む禹金山城は、百済の遺民たちが王子・扶余豊を王に擁立し、3年間にわたって百済復興運動を展開した史跡としても有名です。
紹介情報
- 利用時間
- 9:00~18:00
- 休日
- 年中無休
- 駐車
- あり
- お問い合わせ
- +82-63-583-3871
- 한국어안내서비스
- * 문의 063-580-4361
- 初回登録日
- 2004-10-04 22:38
- 最終更新日
- 2026-10-13 15:48
- ホームページ
- https://www.buan.go.kr/tour/
- 住所
- [56336] チョンブク特別自治道プアン郡サンソ面ケアムロ248
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