百潭寺(백담사)
百潭寺(ぺクタムサ)は、内雪岳にある代表的なお寺で、百潭渓谷の上方部に位置しており内雪岳を探訪する人々の目印にもなっています。新羅第28代真徳女王の時代に慈蔵によって建てられました。当初は寒渓寺と呼ばれていましたがその後、大青峰からお寺までの間に水たまりが100個あるということから百潭寺と名づけられました。数十回もの消失を繰り返してきましたが、1957年に再建され現在の姿に至っています。
百潭寺は詩人であり独立運動家だった萬海・韓龍雲が修行を積んだ場所としても有名です。また、全斗煥大統領夫婦はここで幽閉生活を送りながら懺悔をしたと言われています。百潭寺の前の渓谷の一角にある石の塔は、百潭寺を訪れた人々が願い事を込めて石を積んで行ったものです。
紹介情報
- 利用時間
- 常時開放(詳細は電話でお問い合わせ)
- 休日
- 年中無休
- 駐車
- あり
- お問い合わせ
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+82-33-462-6969
テンプルステイ+82-33-462-5565、+82-33-462-5035
- Admission Fees
- 無料(バス乗車時2,500ウォン)
- 初回登録日
- 2003-01-07 18:19
- 最終更新日
- 2026-11-03 13:50
- ホームページ
- http://www.baekdamsa.or.kr
- 住所
- [24606] カンウォン特別自治道インジェ郡プク面ペクタムロ746
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