海美殉教聖地(ヨスッコル)(해미순교성지(여숫골))
海美(ヘミ)国際聖地は、18世紀から19世紀にかけて行われたカトリック迫害の際、忠清道各地で捕らえられたカトリック信者1,000人余りが生き埋めにされた場所です。朝鮮時代、カトリック信者は海美邑城の西門の外にある石橋で拷問後処刑されてましたが、あまりに信者の数が多かったため、海美川に大きな穴を掘り生き埋めにされたといわれています。当時、死を目前にした信者たちが「イエス、マリア」と言いながら祈りを捧げていたのを村の住民が「ヨスモリ」と聞き違えたことから、この場所を「ヨスッコル」と呼ぶようになったと伝えられています。その後、1935年に瑞山聖堂のバロ神父が目撃者たちの証言をもとに殉教者の遺骨の一部を発掘したことで迫害の全貌が明らかになりました。発掘された遺骨は上紅里(サンホンリ)公所(司祭が常駐しない会堂)に一時安置された後、1995年にこの場所へ再び移され保存されています。また、カトリック信者による広報や募金活動を経て2003年に聖地が整備され、「海美聖地聖堂」とともに高さ16mの「海美殉教塔」や「無名殉教者の墓」が建てられました。2014年にはローマ教皇庁により海美の殉教者3人が福者(カトリック教会で「聖人」に次ぐ崇敬の対象)に列福され、教皇フランシスコがこの地を訪問しました。
紹介情報
- 利用時間
- 常時開放
- 休日
- 年中無休
- 駐車
- あり
- お問い合わせ
- +82-41-688-3183
- 입장료
- 無料
- 화장실
- あり
- 初回登録日
- 2014-06-11 19:15
- 最終更新日
- 2026-07-28 10:48
- ホームページ
- http://www.haemi.or.kr
- 住所
- [31957] チュンチョンナム道ソサン市ヘミ面ソンジ1ロ13
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