望海寺(망해사)

登録 : 2012-04-05 20:29 アップデート : 2024-04-07 01:18
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望海寺(망해사)

「望海寺(マンヘサ)」は、進鳳山の峠を越えて削られたようにそびえ立つ奇岩怪石の断崖の上で、果てしなく広がる海を見下ろせるために「望海寺」と名づけられました。ここは642年(百済時代)に浮雪居士(三国時代に金堤で活動していた僧侶)が創建し修道したのが始まりですが、そのうちに境内が崩れ海に沈んでしまいました。しかし1589年(朝鮮時代)に震默大師(朝鮮後期の金堤出身の僧侶)が望海寺の楽西殿(全羅北道文化財資料第128号)を再建しました。「ㄱ」の文字の形をした建物の前のでっぱり部分には板の間が敷かれ、その後ろには近年に作られた鐘が掛けられています。

紹介情報
利用時間
5:00~日没
※展望台、トゥルレ道利用時間制限なし  
休日
年中無休  
駐車
あり  
お問い合わせ
+82-63-540-3324  
Admission Fees
無料