紹介情報
- イベントプログラム
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国立国楽院は、新羅、高麗、朝鮮時代へと続いた韓国の王室音楽機関の伝統を受け継いでいる。国楽資源を保有・継承することはもちろん、国内外の観客に素晴らしい国楽を披露することにも力を注いでいる。
毎週土曜日には、国立国楽院・牛眠堂で常設公演「土曜名品」が行われる。「土曜名品」は約40年近く愛され続けている国立国楽院を代表する公演だ。最大の特徴は、歌や演奏、舞踊など、国楽の様々なジャンルを一つの舞台で見られるという点にある。一例を挙げると、王や貴族の行列の際に演奏された軍礼楽の「大吹打」、蝶が羽ばたくという意味の舞踊「撲蝶舞」、西道地方の伝統的な歌「西道民謡」などを80分間披露する。国楽が初めての人にはあらゆるジャンルに触れる絶好のチャンスといえる。
ステージに立つ演者も最高の技量を備えている。国立国楽院所属の正楽団、民俗楽団、舞踊団、創作楽団の4つの芸術団のメンバーが宮廷音楽から民俗音楽まで華やかな国楽のレパートリーを持っていて、量・質ともに満足できる舞台を完成させる。しかも観覧料は2~3万ウォンという手ごろな価格だ。公演を観覧した後は、国楽博物館などに立ち寄るのもおすすめ。 - 観覧所要時間
- 80分(公演ごとに異なる)
- 会場
- 国立国楽堂・牛眠堂、ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
- 年齢制限
- 8歳以上
- チケットオフィス
- https://www.gugak.go.kr/site/program/performance/month_list?menuid=001001001001&lang=en
- 主催者の連絡先
- 02-580-3300
- 主催者
- 국립국악원
- Introduction
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「土曜名品公演」では、伝統舞踊や音楽、歌など多彩な公演を楽しめます。
愛好家のための楽器、歌、舞踊の総合プログラムや青少年、初心者のための解説付きプログラム、専門家の解説付きユネスコ指定無形文化遺産プログラムなど、充実したプログラムが用意されています。
- 행사내용
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国立国楽院は、新羅、高麗、朝鮮時代へと続いた韓国の王室音楽機関の伝統を受け継いでいる。国楽資源を保有・継承することはもちろん、国内外の観客に素晴らしい国楽を披露することにも力を注いでいる。
毎週土曜日には、国立国楽院・牛眠堂で常設公演「土曜名品」が行われる。「土曜名品」は約40年近く愛され続けている国立国楽院を代表する公演だ。最大の特徴は、歌や演奏、舞踊など、国楽の様々なジャンルを一つの舞台で見られるという点にある。一例を挙げると、王や貴族の行列の際に演奏された軍礼楽の「大吹打」、蝶が羽ばたくという意味の舞踊「撲蝶舞」、西道地方の伝統的な歌「西道民謡」などを80分間披露する。国楽が初めての人にはあらゆるジャンルに触れる絶好のチャンスといえる。
ステージに立つ演者も最高の技量を備えている。国立国楽院所属の正楽団、民俗楽団、舞踊団、創作楽団の4つの芸術団のメンバーが宮廷音楽から民俗音楽まで華やかな国楽のレパートリーを持っていて、量・質ともに満足できる舞台を完成させる。しかも観覧料は2~3万ウォンという手ごろな価格だ。公演を観覧した後は、国楽博物館などに立ち寄るのもおすすめ。
- 初回登録日
- 2009-03-12 19:38
- 最終更新日
- 2026-04-08 10:25
- 電話番号名
- 국립국악원
- 住所
- [06757] ソウル特別市ソチョ区ナンブスンファンロ2364
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